第2回 みんなのアート基礎講座を終えて

ペンギンと鳥のW作品

9月に入ってから気温もだいぶ落ち着き、昨年の今頃よりも過ごしやすい日を過ごしているものの台風や雨が長く続いていて体の鈍りを感じる今日この頃。

今回のアート基礎講座は新聞紙と風船を使って自分の好きな動物を制作する内容でした。

1組のキャンセルが出てしまい2組だけの参加者となってしまいましたが、旅や子ども達の遠足話などおしゃべりしながらゆっくりとした時間を過ごすことができました。

参加者の皆さん、お休みの中ご参加いただきありがとうございました!


持参した図鑑を見ながら。

夏の繁忙期もやっと落ち着き、20代のころから続けていることで、個人的にたくさん活動をした後は、その振り返りの時間(主に読書など)に費やし、まだ頭の中で言語化できていないモヤモヤを何とか言語に落とそうとあーでもない、こーでもないと思索にふけっています。

特にこの夏はいろいろと考えさせられた出来事があって集約すると2つあります。

一つは「リーダーシップ」、そしてもう一つは「子ども達に投げかけるアートとの向き合い方」といったところでしょうか。

この半年はなかなかアートコンパスにかける時間が少なくなっているため、その時間配分や参加者の要望、また私個人のわくわくドキドキすることが何なのか?も含めて改めて考え直しているところです。




玉を転がしている猫を制作
猫の名前は「タマゴヤキ」素敵なネーミングです!



私は「聞かザル」を制作。
↓向きを変えたら土下座にも、悲観した人にも見えてきました・笑

「耳長御札土下座地蔵?」


次回のお知らせ

「仮称:ピカソ風のお面づくり×色彩の意味」

日時:10月25日(日)13:30~16:00

場所:実穀ふれあいセンター・会議室


次回はピカソ風のお面をスチレンボードで制作していきながら、色彩の意味についても触れていきたいと思います。試作品を次の週末で制作予定。個人的に参加者の皆さんへ「色彩」についての奥深さを基礎講座で伝えたくて・・・

皆さんのご参加お待ちしています!


コメント