3月11日と県立合格発表
15年前の今日はあの東日本大震災の日でした。 当時の私(33歳)は東京で仕事をしていて、その日のことを今でも鮮明に覚えています。 そして15年後の今日、アートと学科の教え子の茨城県立高校入試の合格発表の日。 小学校低学年の頃にリピーターとしてお母さんと弟君と一緒にアートコンパスに参加していた女の子が今では中学3年生になり、第一志望の笠間高校メディア芸術科に見事合格しました! 朝9時の発表と同時に本人からラインで合格の知らせを受け、そのまま本人へ、そしてお母さんへ祝福の言葉をラインで送らせていただきました。 この約一年間、彼女はとても頑張りました。中学生の時期でしか体験できない様々な悩みと苦労を抱え、寺子屋あみでは大の苦手とする数学の勉強とデッサンを毎週習い、彼女の人生において記念すべき日を一緒に迎えられたこと。私個人とても幸せな経験をさせていただきました。 2月26日の受験終了と同時に寺子屋の方は退会されたのですが、今夜の寺子屋に彼女とお母さんが一緒に来館され、感謝の言葉と素敵なプレゼントまでいただきました。 これから4月から始まる高校の準備と、高校からはさっそく自画像や身近なモチーフなどの課題が出されているようです。 本当に好きなことと3年間も向き合える高校生活がいよいよ始まります。 本当に合格おめでとうございます!
