4月のここねアート教室を終えて
今回の「ここねアート大賞」です!
ここ最近の日中は「温かい」というよりも「暑い」を感じる日が多くなってきましたね。
今日は4月18日・土曜日、桜の花びらもほとんど散りかけて、木々の緑の色が濃くなってきました。筑西市へ向かう道中、花粉症がおさまった私も車窓を開けて春の涼しい風をやっと浴びれることに嬉しさを感じています。
前回のここねアート教室では自由制作(主に立体作品)を行ったので、今回は平面作品の「スクラッチアート」を午前(幼児の部)・午後(小学生の部)とも行いました。
私もだいぶ子どもたちの顔と名前を覚えられるようになってきて、子どもたちの方から「げんや先生~」と呼ばれ始めたことに、少し子どもたちとの距離が縮まってきたかな?と感じつつ。
さて本題のスクラッチアートですが、材料は画用紙とクレヨンと割りばしなどの道具だけ。制作のプロセスがとても簡単で、幼稚園や小学低学年の図工なのでよく行われることが多く、ここねでも何人かはすでに経験済みな子も見受けられました。
そのプロセスに加え、今までの様子からきっとあっという間に制作が終わってしまうかも?という懸念があったので、事前に段ボールで作成した額縁を人数分用意し、その額縁に折り紙やカラーペンなどで装飾を施すという算段で進めてみました。
結果から言うと、幼児の部ではあっという間に描き終えてしまうと鬼ごっこが始まってしまい、制作どころではありませんでした・笑。
ただしばらくした後に、一人の男の子が自分の作った作品をテレビに見立て始めておままごとのような遊びが始まりました。
「ここだ!」と思った私はその世界に入り込み、余った段ボールでリモコンやスマートフォン、各電化製品のバッテリースタンドなどを制作。すると他の子どもたちも参加し始め、なんとか午前中のアートを終了!
<幼児の部>
午後の部はどうかというと、そこはさすが小学生です。集中して描きたい対象を描いた後は、折り紙などをハサミで切り刻んで、のりで額縁にペタペタとオリジナル作品を制作していきました。学年が上に上がるほどきちんと描きたいためか描く時間が長くなった印象です。
普段はとても活発に動き回っている子ども達も、ひと時の静寂が流れた時間です。その集中した成果が作品にも表れ、私からも個別で称賛の言葉を贈らせていただきました。
<小学生の部>
次回のここねアート教室ですが、紙粘土で好きな動物づくりを考えています。
昔、制作したキリンです
動くおもちゃシリーズは7月と8月の夏休みに取っておきたいので。。。
それではまた次回、5月16日(土)にお会いしましょう!
追伸:
ここねアート教室とは別で、5月10日(日)に阿見町にあるふれあいの森で「秘密基地ピクニック」を開催します。筑西市から阿見町まで遠いですが、もしご興味のある方はぜひご参加ください!
詳細ページ→秘密基地ピクニック2026!


コメント
コメントを投稿