第1回 みんなのアート広場を終えて
いよいよ今日のアート広場から今年度のアートコミュニティプログラムが始まります!
2015年の設立から数えて12年目に突入です。
昨年に続きリピーターの参加者さんに加え、口コミで新規のご家族(2組)が加わってのスタートです。特に子ども達は小学校や中学校の入学式やオリエンテーションなどを終え、新しい環境に慣れ少しほっとしているころだと思います。
私もやっと年始の多忙なトンネルを抜けたところで、今日のアート広場を終えて、また晴天と気持ちのいい新緑の風を感じたからなのか?久しぶりにリフレッシュできたなぁ~と。
参加者の皆さんの作品は十人十色。好きなアニメのキャラクター、心の中の心象風景、数学的視点からの造形追求、様々な素材を組み合わせた平面作品、仕掛けのあるおもちゃやゲームなど。
私もクレーンゲームをきっかっけに、ストローとひもで指が動く手を制作したり、参加者の制作を手伝ったり、おしゃべりしたりとゆっくりとした時間の中で過ごすことができました。
参加者の皆さん、今日は本当にお疲れ様でした!
概要
第1回みんなのアート広場
日時:2026年4月26日(日)13:30~16:00
会場:実穀ふれあいセンター・多目的室2
参加者:計12名(こども:5名+大人:6名+中村)
折り紙で作ったカンガルーの親子
おなかの中からいろいろなものが出てくる仕掛けになっていて「驚」!
最近トレーシングペーパーで写し絵にはまっているとのこと。
以前は立体作品の制作が多かったですが、絵の方にも興味の幅が広がってきたかな?
心のもやもやを棕櫚縄で表現
樹木も地面から水分や養分を吸い取って、花や葉に、二酸化炭素を酸素にと
人間も「吸って、吐いて」の循環は大切ですよね!
数年前、テスラのイーロンマスクが大金をかけて完全球体をつくったのだとか。
その情報をきっかけに、「不完全球体」を紙粘土で制作。
中学では美術部に入ったそうです!
夏が恋しくなる「海」を様々な素材で表現しました。
紙粘土や校庭に落ちている枝や砂などをボンドで貼り付け。
個人的にはアンセルム・キーファー(クリック)の作品を想起しました。
アート広場に初めての参加。
自作のキーホルダーとガチャガチャマシーンです。
仕掛けなど私と話し合って、お母さんも適宜お手伝いしながら完成!
キーホルダーを入れておく専用ポケットも装備!
コチラの女児も初めての参加。
最初何を作ろうか迷いに迷い、卓球が好きなことから
ピンポンゲームのボックスを制作。
テーブルや床に置いて、ラケットと卓球ボールで点数の書かれた
「ちいかわ」のキャラクターめがけて点数を競うゲームです。
おしまい
次回のお知らせ
5月は阿見町ふれあいの森で「秘密基地ピクニック」(詳細ページ:クリック)を開催します!
ご興味のある方はぜひご参加ください。
それではまた!


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