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第4回 みんなのアート基礎講座を終えて

昨日は清々し秋晴れのもと、今年4回目のアート基礎講座「ステンドアート」を開催しました。参加者の皆さん、長丁場となってしまった講座、本当にお疲れ様でした! このステンドアートは見た目とは違い、とても大変な制作工程があり、また忍耐と辛抱強さを要する制作内容だったと思います。ですが結果的に参加者のだれ一人として音を上げることなく、最後まで作品の完成に向かって頑張っていたと思います。 そして完成した時の達成感は(各々の皆さんが実感済みだと思いますが)何とも言えがたいものがあります。 私の方では今回の大きな反省点(時間は最低でもやっぱり3時間は要します)を生かし、いつかまた同じ内容を行う場合には時間配分等を検討しながら進めていきたいと思います。 可能であれば、制作者の集中力の持続を考え、2日間(2時間2時間の計4時間)に分けるのがベストかなと。あと対象はカッターをうまく使えるようになる年頃の小学4年生以上が基準だと。 ● 概要 第4回 みんなのアート基礎講座「ステンドアート」 日時:2022年9月25日(日)13:30~16:45(45分延長) 会場:本郷ふれあいセンター・会議室1 参加者:計15名(子ども8名+大人6名+中村) ● 制作工程 ① 専用粘着制作板への下書き(鉛筆と黒のマジック) 事前に用意した図案の下に、カーボン紙を敷いて、制作版へ図案を写し取っています。 私が事前に試作品づくりを行ったとき「これは結構時間がかかって大変だぞ!」と思い直し、参加者へは個別に「あらかじめ下書きをA4用紙に描いてきたり、具体的なイメージを固めてくることをお勧めします」とだけお伝えしていました。それは時間をはるかにオーバーしてしまう懸念があったためです。 勿論、当日に「図案をどうしよっかなぁ~」と考えるのも全然問題ありません。印象としては「下書き用意」「資料を用意」「当日検討」といった各3割だったと思います。 ですが結果的に、例え下書きを準備してきても次の工程である「カッターで剥離紙を切ってはがし、カラーをつける」この内容が、制作としてはとても地味なのですが、色の配分等も考えながら行うので、制作工程の中で一番に時間を要します。 事前に図案をどうするかリサーチしてきた参加者も! けれど、逆に言えばその工程が「カラーステンド」ならではの一番の醍醐味ともいえるかもしれません。 おばあちゃん

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